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雪のワイン城 山ぶどうのワインがぐっど! ☆ ワイン城 【池田町】





1週間前くらいからの天気予報で、
旅行の日程の2日目と3日目の十勝地方は大荒れで雪が降って積もる! と言われていたので
今回、当初予定していた六花の森に行くのはやめにして、初めて池田町に進出!

帯広から釧路方面に各駅停車で約30分。
池田町は町ぐるみでワイン作りの盛んな街なので、駅前のオブジェは、




   池田駅前のオブジェ。





シルバーのでっかいワインオープナー。 

ぐいぐい回して  すっぽん! って抜いたら、地面からワインが出てくるかも♪ 
(ないない。)




駅から歩いて約15分。




『ワイン城』




   ワイン城





正式名称は、「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。
一般に十勝ワインと呼ばれているものは池田町のワイナリーで作られていて、
全国でも数少ない、自治体が公営事業としてワイン作りを行っている。
そして、その製品を池田町だけでなく十勝全域の製品としてプロデュースしているため
池田ワインではなく、十勝ワインと命名しているのだとか。
日に3度、館内でガイドツアーが行われていて、それに参加して伺った、受け売りだけど。 




   展示ルーム





そのお話の中で伺ったのだけど、池田町では中学生が体験学習の一環で
ワイナリーの仕事を手伝うカリキュラムがあり、
そのご褒美として、十勝牛を味わうテーブルマナー講習を受けられるんですって。
また成人式では、中学の時、体験学習で製造に携わった年のワインがプレゼントされるとか。
素敵な制度だわね~。 




   地下熟成室。





ガイドツアーが終わった後、十勝独自品種による個性派ワインの1つを試飲。 


池田町で選抜育成された醸造用品種「清見種」と、山ぶどうと交配して開発された 「山幸」





   ガイドツアー 無料試飲




父親の山ブドウの酒質を充分に引き継いだ野趣溢れる香りと酸味が特徴なんですって。
ミディアムボディなので、さほど重くはないけれど、独特の味わいがあった。
ワインの味を言葉で表すのはとても難しいけれど、ある有名なソムリエさんは
「やんちゃ坊主」と表現したとか。



他にも1Fのショップでは無料試飲できる。




      無料試飲ワイン。





この日提供されていたのは、 「金環」 という、
とてもフルーティーで甘いワイン。     これも美味しかった♪




ブドウ畑も展示されている。




   ブドウ展示園





最初は2日目はワイン場を見学してその後併設されているレストランでゆっくりランチして、
ワインのお買い物をして3時過ぎに帯広に戻ろうと思っていたのだけど、
車窓から雪景色を見て、急に、六花の森の雪景色を見たくなったの。
六花の森は毎年、GW~10月半ばまでしか開園していないので、
雪の積もることは数年に一度。   さすがに毎年この時期にまで積雪することはないらしい。
これは貴重な体験だぞ!  と思ったら、矢も楯もたまらなくなってきた。
往きの池田行の車内で、帰りの列車の時間や六花の森に行くバスの時間を検索して
行けなくもないことが判明したので、俄然やる気になったわよ。
ワイン城は見学と無料試飲だけして、そのほかのことは次回の課題として、
急遽、Back to 帯広!





◆池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(ワイン城) (⇒ HP
 北海道中川郡池田町字清見83-4




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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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